2026年1月14日~18日までパリ1区メゾン・ワにKIZOMÉ新作発表しました。
2026年1月14日~18日までパリ1区メゾン・ワにKIZOMÉ新作発表しました。
2026年1月14日~18日までパリ1区メゾン・ワにKIZOMÉ新作発表しました。
2026年2月8日京都伝統産業ミュージアムで開催された中京区の京鹿の子絞職人に学ぶ「くらしの中の伝統産業品 活用講座」に講師として参加しました。
2026年1月15日~2026年1月23日までパリで開催される Métiers Rares 「LA PUDEUR – 恥じらい」に絞りテキスタイル「霜露」を出品します。

まつおか・きいち。雅号は輝染 (きせん)。昭和43年京都府生まれ。「京鹿の子絞」染色部門の伝統工芸士。「株式会社京都絞美京」の三代目として「京鹿の子絞」と京呉服の製造・プロデュースをしています。最近では海外展開にも意欲的で、日本の伝統技術である絞り染めを用いて作られた着物を世界へ送り届けるために、新しい製品の開発に積極的に取り組んでいます。

きょうかのこしぼり。京都で製造される"絞り"全般の総称で、絹織物や絹糸・木綿糸・麻糸の伝統的な原材料を使用している工芸品です。製造過程の主要部分を手作業で行っており、板締め絞や桶絞など伝統的な技術や技法を用いています。1976年に国の伝統的工芸品に指定されました。微妙なにじみ具合やちょっとした偶然の絡み合いによって、二つとして同じものができないのが特徴です。

伝統文化の町、京都にて1937年に創業。1959年、「松岡絞り」の暖簾を掲げる。日本文化「きもの」を染織伝統技で創作し、京鹿の子絞製品および京呉服の製造販売を行っております。京鹿の子絞の技術をさまざまな商品に応用し市場を広げ、和装業界の活性化を目指しています。2016年、伝統と革新による京鹿の子絞の新しいファッションブランド KIZOMÉを発表いたしました。
伝統工芸や民芸などの日本の職人を紹介する情報サイト「伝統サポーターズ」に、松岡輝一が掲載されました。私のこれまでの経歴やこれから目指したいことなど詳細が載っています。ぜひ、ご一読ください。 ▼伝統の“京鹿の子絞”のアレン … Read More
2016年当社ファションブランド KIZOMÉを発表いたしました。 伝統と革新による京鹿の子絞の新しいものづくりKIZOMÉホームページ(kizome-kyoto.com)をご覧ください。